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園芸施設共済

園芸施設共済の概要 補償額について 対象となる災害 支払いについて

補償額について

補償内容

災害にあった時に補償される最高限度額は、共済価額(加入時の評価額)の40%〜80%の範囲で選択できますが、最高補償の80%をお勧めしております。

共済金額(補償額)=共済価額(加入時の評価額)×80%(補償割合)

例えばハウスの価額が30万円の場合の補償額は24万円となります。

30万円(共済価額)×80%=24万円(共済金額)

※共済価額:加入するハウスと同一のものを新築するための必要な額から、
経過年数に応じた減価償却額を差し引いた額です


●園芸施設の経年減価

ハウスは建設後、時間の経過とともに風雨等により劣化が進み、強度や耐久性が低下して価値が下がっていきます。
施設本体や付帯施設には、時価現有率、フィルムには被覆経過割合を定め、時価額を算定します。


共済掛金と国庫負担

※共済掛金の半分は国が負担します。
農家負担共済掛金=共済金額×掛金率×1/2(農家負担割合)

(例)ビニールハウス(パイプ+被覆材)の場合
共済金額(補償額)10万円当たりの掛金は、
     1年補償で1,829円(県平均)
     水稲育苗ハウスなどは2カ月補償で304円(県平均)
※掛金率は各NOSAIによって異なります。お近くのNOSAIにお問い合わせください。



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