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園芸施設共済

園芸施設共済の概要 補償額について 対象となる災害 支払いについて

支払いについて

共済金支払い

災害のあった1棟ごとに損害額が3万円を超えた場合または契約時の共済価額の1割を超えた場合に損害額の8割を共済金として支払います。

支払共済金=損害額×80%(共済金額/共済価額)


支払い例(ハウス本体の場合)

加 入 状 況 被 害 状 況
3間×20間 (パイプ80本、加入期間12ヵ月)
加入年月:4月15日
本体価額: 600,000円
被覆材価額:200,000円
共済金額: 640,000円
台風により半壊
事故月日:9月15日
パイプ:40本取り替え
ビニール: 分損


被 害 額 ・ 支 払 共 済 金
●本 体【1本当たり価額×損害スパン数】
 → 7,500円×40本=300,000円

●被覆材の損害額【被覆材の価額×損害割合(%)×(1-自然消耗割合)=●円 】
 → 200,000円×70%×(1-0.12)=123,200円

●損害額計→ 423,200円

支払共済金 → 423,200円 × 80% = 338,560円

もし災害がなかったら

災害がなかったり少なかった場合、掛金は、
 ①今後の災害に備えて積み立てられます。
 ②無事戻し金の財源になります。
 ③災害を未然に防止するための損害防止事業の費用にあてられます。

無事戻し

 過去3年間に支払いを受けた共済金と過去2年間に支払われた無事戻し金の合計額が、過去3年間に農家が負担した共済掛金の2分の1または3分の1を限度に、その額に満たない場合に差額分の掛金を戻す仕組みです。
 支払い限度額を、農家が負担した掛金の2分の1または3分の1にするかは、組合の総代会の議決で決定されます。
ただし、NOSAIの財務状況によっては、お支払いする金額が削減 又は、お支払いできないことがあります。

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